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ロボット(R.U.R.)

チェコの作家カレル・チャペックの戯曲。
ロボットという言葉が初めて使われた古典名作SF。
(ロボットって単語は、チェコ語が基になってたのね。知らんかったよ)
まず読み始めながら思った事が、所々に挿入されている登場人物の写真が怖いー。
どうやらプラハ国民劇場での初演で演じた俳優さん達の写真らしいのだが、
なんか古い感じの写真で、怖く感じてしまったよ。。
って、全然本の内容と関係ないとこで恐怖を感じたのだが、
内容もある意味、とても怖い話だよね。
この本が出版されたのは1920年。
そんな時代の人達は、この本を読んでどう感じたのだろう。
ロボットという得体の知れない物体をかなり怖いって思ったんじゃないのかな。。
最後に救いがある形で終わるけど、それでもロボット=怖いっていう感情が生まれたのでないだろうか。。
この本読んで感じた事は、どこかで読んだ事がある様な感覚。
色々な本に似た様なシチュエーションが出てきてた様な気がした。
あれ?この本、昔読んだ事あったけか??って思いながら読んでた。
これぞ古典。
色んな本の基になってるんだと思う。
SFで書かれていた事が現実になりつつある現在の私が読んでも非常に面白く読めた。
色褪せないSF小説。素晴らしいね。

ロボット (岩波文庫)ロボット (岩波文庫)
(2003/03/14)
カレル・チャペック

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色んな意味で、私みたいな人がいてもいいんじゃな~い?って事でブログ始めてみました。

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