ロアルド・ダール傑作短編集 (ラダーシリーズ)

この本もいつ買ったか覚えて無い程ほったらかしにしていた本。
相当前に購入していると思われるが、通常の文庫本とかと比べると段違いに紙質が
良いみたいで、とても綺麗な状態で読まれるのを待っててくれた(笑)
綺麗な本は、気持ちが良いね〜。

言わずと知れた有名作家ロアルド・ダール作。
「チャーリーとチョコレート工場」の原作者。
私は、チャーリーは読んだ事無いけれど、「あなたに似た人」を昔に読んでいて、
この本に載っている短編の幾つかが今回のラダーシリーズにも掲載されていました。

あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))
(1976/04/20)
ロアルド・ダール

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このラダーシリーズは、英語の本としては、かなり有名で各々の英語能力に合わせて本が選べる優れもの。
巻末には単語の意味も載っていて、英語学習するには便利に出来ているのだが、、。
ぶっちゃけ本読んでる時に一々巻末のページ開いて単語チェックとかは、まどろっこしくてやってられないので、(得意の)勘を働かせながら、ぱーっと読みました。
これでToeic300点以上対象って嘘でしょうー。
意外に難しいよー。
Toiecは、ビジネス単語がメインだから、こういう本に出てくる単語が分からん。。
でもストーリーが面白いので、何とか読めた。
Man form the southや、Skinは、あなたに似た人で読んでた筈だが、ちゃんとは、覚えていなかったので、面白く読めた。特にMan from the southは読んだ事ない人は、英語で読んでいてもドキドキのストーリーに引き込まれて楽しめると思う。
Mrs Bixby and the Colonel's Coatは登場人物の紹介と最初の方のストーリを読んで、なんとなくオチが分かったので、読み易かったな。これは日本語では読んだ事ないストーリーだったので、英語でちゃんと楽しめたって感じかな。
でもさ、Level2でこんな感じか。。
このシリーズの最高がLevel5でToeic470点以上らしいのだが、Toiceの点数はクリアしてるけど、ホントに私でも読めるんかいな?
結構難しい気がするんですけどぉ。。
その内、また何かLevel上げたのを読んでみるかな。

ロアルド・ダール傑作短編集 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)ロアルド・ダール傑作短編集 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)
(2005/07/22)
ロアルド ダール

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