スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミケランジェロの暗号

非常に評判が良い様なので、気になっていた映画を観てきました。
ナチスとユダヤ人の話ではあるのですが、悲惨な話ではなく爽快な話らしい。。
悲惨なのは辛くて観れないけど、爽快ならいいな。と思い映画館へ。
ユダヤ人の画商一族とナチとの知恵比べがメインではあるけれど、
同じくメインとなるのが、ナチスに傾倒して家族同然だった一家や親友だった主人公を裏切ってしまった幼なじみとの複雑な心情と友情関係なども描かれています。
多分、爽快なんでしょう。ストーリー的には。
ただ私的には、つい想像してしまうんですよね。収容所の生活とかを。。
数年前に旅行で東ドイツとポーランドのアウシュビッツ収容所に行きました。
その時の衝撃は、今でも思い出してしまいます。
本でも写真でも知っていた筈なのに、実際に行ってみたら、そのインパクトに
ただただ圧倒されました。
映画では、言葉でさらっと、父親は収容所で亡くなった。と出てくるだけなのに、
想像しちゃうんですよね、あの収容所でどんな目にあったんだろうとか、、。
多分、映画はそういった悲惨な部分を意識的に避けて描いているんだと思いますが
、、、ダメでした。
ガイドさんにお聞きした拷問の話とかが、頭に思い浮かび、
多分誰も泣いてない様な場面とかで、勝手に色々想像してボロボロ泣いてました。
なんか他の人とは、違う見方になっちゃってました。
でもでも最後の終わり方は、爽快感がありましたし、良かったです!

余談ですが、、
主人公の人、全然格好良くなかったし、女の人も綺麗じゃないので、主人公達が取り合いするのが、何かピンとこなかったんだけど。。
オーストリアでは、彼らがイケメンであり、美女なのか?
すみません、、最後の感想がこんなんで(笑)
スポンサーサイト
プロフィール

ぴぃ

Author:ぴぃ
ぴぃです。
色んな意味で、私みたいな人がいてもいいんじゃな~い?って事でブログ始めてみました。

*いつもコメントを有難う御座います!
コメントを頂けると本当に嬉しいのですが、宣伝や自分のブログの紹介の為だけのコメントなどや、また私のお気に召さないコメントも、もちろん削除させて頂きますので、あしからず。

最新記事
最新コメント
くろねこ時計
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2011年10月 | 11月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


検索フォーム
RSSリンクの表示
読んだ本
ぴぃさんの読書メーター
リンク
カウンター
冠位十二階
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。